開発 ツール
87 個のツール
JSON / YAML / Base64 / JWT / 正規表現 / Diff など、開発業務でよく使う変換・検証ツール群。
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ツール一覧
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ZIP アーカイブ内容ビューア
ZIP ファイルをドロップして、解凍せずに中身を一覧表示します。総ファイル数・全体サイズ・圧縮率・アーカイブコメントに加え、各エントリのパス・圧縮前後のサイズ・圧縮方式 (Stored/Deflate/Deflate64/BZIP2/LZMA/Zstandard)・最終更新日時・CRC32・暗号化フラグ・ディレクトリ判定を表示。Central Directory だけを読む自前パーサで動作するため、ファイルの中身データは展開せず、サーバーにも送信されません。
開発抽出

ASCII アートバナー — figlet 風の文字列をフォント別に生成
テキストを figlet 形式の ASCII アートバナー (Hello → █▀▀█ ▀▀█ █░░ █░░ █▀▀█ のような巨大な文字) に変換するツール。figlet (MIT) を完全にブラウザで動かして、Standard / Big / Slant / Block / Ghost / Banner3-D など 10 種類以上の人気フォントを切替えられます。改行や複数行の入力にも対応。生成結果は等幅フォントで表示され、コピーやテキストファイルとしてダウンロードが可能。よく ASCII バナーが必要になるのは: コード冒頭のセクション見出し、CI ログのセパレータ、README のタイトル、ターミナルの起動メッセージ など。
開発

バーコード生成 — JAN / EAN / UPC / CODE128 / CODE39
数字や文字列を 1 次元バーコード (JAN-13 / EAN-13・JAN-8 / EAN-8・UPC-A・CODE128・CODE39・ITF・Codabar/NW-7・MSI) に変換し、PNG / SVG として保存できます。バーの太さ・高さ・色・余白や、下部の数字表示の有無を細かく調整可能。チェックディジットの検証も自動で行います。生成はすべてブラウザ内で完結し、入力した値が外部に送信されることはありません。
開発生成画像

Base32 / Base58 エンコード・デコード
テキストを Base32 (RFC 4648 / TOTP 2FA シークレット) と Base58 (Bitcoin アドレス) で相互変換します。方式 (Base32 / Base58) と方向 (エンコード / デコード) を切り替え可能。UTF-8 バイト列ベースで日本語・絵文字も往復。すべてブラウザ内で処理されます。
開発変換エンコードデコード

Base64 エンコード / デコード — URL-safe 対応
テキストと Base64 文字列を相互変換します。エンコード時は URL-safe オプション付き、デコード時は URL-safe 形式 (- _、パディングなし) も自動受付。UTF-8 安全、ブラウザ内処理。
開発エンコードデコード

テキスト ⇄ 2進数 変換
テキストと 2進数 (バイナリ) を相互変換します。Mode 切替で「文字 → 2進数」「2進数 → 文字」を選択。文字は UTF-8 でバイト列に変換し、各バイトを 8 ビットのゼロ埋め 2進数で表現します (絵文字や日本語も複数バイトで正しく変換)。区切りスペースの有無を Option で切替可能、デコード時はスペースや改行を無視して 8 ビットずつ解釈します。すべてブラウザ内で処理され、入力はサーバーに送信されません。
開発変換エンコードデコード

シーザー暗号 / ROT13
シーザー暗号 (Caesar cipher) のエンコード・デコードツール。Mode 切替で暗号化 / 復号を選び、シフト量 (1〜25) をスライダーまたは数値で指定します。ワンタップで ROT13 (シフト 13) を設定可能。アルファベット A-Z / a-z のみを回転させ、数字・記号・空白・日本語はそのまま保持します。復号モードでは、シフトが不明な暗号文を解読するための全 25 通りブルートフォース一覧も表示。すべてブラウザ内で処理され、入力はサーバーに送信されません。
開発エンコードデコード

文字数カウント — 文字 / バイト / 行 / 単語
テキストの文字数・単語数・行数・段落数・UTF-8 バイト数をリアルタイムで集計。空白・改行を含めるか除くかを切り替え可能で、Twitter・原稿用紙 (400 字)・LINE などの文字数上限の進捗バーも同時表示。すべてブラウザ内で動くので、原稿や下書きを安全にカウントできます。
開発テキストカウント

chmod パーミッション計算機 — 755 ↔ rwxr-xr-x ↔ チェックボックス
Linux / macOS のファイルパーミッションを 8 進数 (755 / 0755 / 4755) と記号表記 (rwxr-xr-x / rwsr-xr-t) で双方向に変換し、所有者 / グループ / 他者 のチェックボックスでも直接編集できる計算機。setuid / setgid / sticky の特殊ビットや、ls -l 出力の先頭 - / d / l も入力可。よく使うプリセット (644 ファイル / 755 ディレクトリ / 600 SSH 鍵 / 1777 共有ディレクトリ など) もワンクリック。すべてブラウザ内で計算します。
開発変換

色補間 — 2 色を N ステップで混ぜてパレット生成
2 色 (HEX または CSS 色名) を線形補間して N 段階のパレットを生成します。補間モードは RGB (素直な混色) と HSL (色相を最短距離で回す混色)。Tailwind 風の 11 階調を作る、デザイントークン用のシェード生成、グラデーション CSS の中間色サンプル、アクセシビリティのテキスト読み取り用カラーステップ作成、といった用途に。各 swatch は HEX をクリックでコピー、CSS `linear-gradient` 文字列もコピー可能。すべてブラウザ内で完結します。
開発色

コントラスト比チェッカー — WCAG AA / AAA 判定
前景色 (文字色) と背景色を選ぶだけで、WCAG 2.x のコントラスト比を計算し、通常の文字・大きな文字・UI 部品それぞれで AA / AAA を満たすかをその場で判定します。HEX と rgb() 入力、カラーピッカー、ライブプレビュー付き。すべてブラウザ内で処理され、色情報は外部に送信されません。
開発色

カラー変換 — HEX / RGB / HSL / HSV を相互
HEX・RGB・HSL・HSV をリアルタイムに相互変換できるカラーピッカー付きツール。どの欄を編集しても他の 3 表記が即座に追従。すべてブラウザ内で動作し、入力した色情報は外部に送信されません。
開発色変換

色名検索 — HEX / RGB に近い CSS / Tailwind 色名を探す
HEX (`#3b82f6`) や CSS 色名 (`tomato`) を入力すると、最も近い CSS 色名 (148 色) と Tailwind パレット (22 色 × 11 階調) の中から類似度順に並べて表示します。RGB 距離で照合、各候補に swatch + 色名 + HEX + 距離スコアを表示。デザイントークンの命名、チーム間で色を口頭で伝える、近似の Tailwind クラスを見つけたい、といった用途に。すべてブラウザ内で処理されます。
開発色

Cron 次回実行時刻 — 5 フィールド対応
`0 9 * * 1-5` のような cron 式の次回実行時刻を一覧表示。件数 (10〜100) を選んで、crontab・GitHub Actions・Kubernetes CronJob・Vercel Cron Jobs などのスケジュールが期待通りに動くか動作確認できます。cron-parser をブラウザ内で実行するので、機密スケジュールも外部に送信せずに検証できます。
開発時刻

CSS 整形 — pretty / minify 切替で読みやすく / 1 行に
CSS を整形 (pretty / minify) するツール。css-tree (MIT) でパースして AST → 自前の indent ロジックで書き戻す。Mode 切替: pretty (indent 2/4/タブ、改行あり、宣言ごと改行) と minify (空白・改行を除去して最小化)。@media / @supports / @keyframes / @font-face / @import などのアットルール、calc() / var() / カスタムプロパティ (--var) 、ベンダープレフィックス、ショートハンド を保持。コメント (`/* ... */`) は css-tree の parse 仕様により破棄されます。CSS-in-JS の `${expr}` のようなプレースホルダは parse できないため、純粋な CSS を入力してください。
開発変換

CSS シャドウ ビルダー — box-shadow / text-shadow を GUI で組み立て
CSS の box-shadow と text-shadow を GUI で組み立てるツール。Mode で box / text を切り替え、offset-x / offset-y / blur / spread (box のみ) / color / inset (box のみ) をスライダーと数値入力で調整。多重シャドウ (カンマ区切りで複数重ね) に対応し、Material Design 風の影や Neumorphism / 文字の縁取り / 蛍光グロー など 9 種類のプリセットからワンクリックで開始。ライブプレビュー (実 div / 実テキスト) + 値だけ / 宣言付き コピー切替対応。gradient-css の対称ツールとして CSS スタイル系のロングテール需要を満たします。すべてブラウザ内で処理。
開発生成

CSV / テキスト文字コード変換 — Shift_JIS ⇄ UTF-8 / BOM / 改行
Shift_JIS (CP932) と UTF-8、UTF-16LE、EUC-JP の間で CSV / テキストファイルを変換します。Excel が出す Shift_JIS の文字化け、UTF-8 のテキストを古いシステムに渡せない問題、Excel が BOM 無し UTF-8 を文字化けさせる問題などに対応。BOM 付与/除去、改行コード (CRLF / LF / CR) の差し替え、入力エンコーディング自動判定をサポート。複数ファイルを一括変換して ZIP で受け取れます。アップロードしたファイルは外部に送信されず、すべての処理はブラウザ内で完結します。
開発テキスト変換

CSV ⇄ JSON 変換 — 区切り / ヘッダ自動判定
CSV と JSON を相互変換します。区切り文字 (カンマ / タブ / セミコロン) ・ヘッダー行有無・JSON インデントを切り替え可能。クォート/改行入りフィールドにも対応し、すべてブラウザ内で処理されます。
開発JSON変換

CSV 統計 — 列ごとの件数 / ユニーク / 平均 / 中央値 / 標準偏差
CSV を貼り付けるかドロップするだけで、列ごとの行数・ユニーク値数・欠損数・推定型を自動集計します。数値列は最小 / 最大 / 平均 / 中央値 / 標準偏差 / 合計、文字列列は最頻値 (top 1) と平均文字数を表示。RFC 4180 準拠 (ダブルクォート・エスケープ対応)、区切りはカンマ / セミコロン / タブ / パイプを自動判定。ヘッダー行の有無トグルあり、欠損は空欄と NULL/NA を欠損扱い。生データは一切外部送信されず、すべてブラウザ内で完結します。
開発抽出カウント

ダイスローラー — 2d6+3 / 4d6kh3 表記対応 (Web Crypto)
2d6+3 や 1d20-2、4d6kh3 (上位 3 つ残し) のような TRPG / ボードゲームでよく使うダイス表記をパースして振る、ブラウザ完結のダイスローラー。乱数は Web Crypto API (crypto.getRandomValues + 拒否サンプリング) で完全に均等分布。プリセット (d4 / d6 / d8 / d10 / d12 / d20 / d100 / 3d6 / 4d6kh3 …) も用意。直近 20 回までのロール履歴をブラウザ内に保持します。サーバー送信なし。
開発生成
このカテゴリについて
開発業務でよく使う各種ユーティリティを集めたカテゴリです。JSON / YAML / TOML / XML / CSV など構造化データの相互変換・整形・差分比較、Base64 / URL / JWT / ハッシュなどのエンコード・デコード、UUID・パスワード・QR コード・Lorem Ipsum の生成、正規表現のテストと解説、SQL や Markdown の整形などをブラウザ内で完結させます。
API レスポンスを軽くチェックしたい、設定ファイルを別フォーマットに移行したい、本番に出してはいけないトークンを安全にデコードしたい、といった場面で、CLI に切り替えずブラウザだけで完結させたいときに便利です。
主な使い所
- API レスポンス JSON の整形・diff・TypeScript 型生成
- YAML ↔ JSON ↔ TOML ↔ XML の相互変換
- JWT のデコードと署名検証(鍵もブラウザ内)
- 正規表現のリアルタイムテストと解説
- Base64 / URL / HTML / Punycode などのエンコード・デコード
- UUID・パスワード・QR コード・Lorem Ipsum などの安全な生成
- 色のフォーマット相互変換とコントラスト検証
- Cron 式の次回実行時刻計算・User-Agent 解析・MIME タイプ参照
このカテゴリのよくある質問
- JWT の署名検証はブラウザ内で安全に行えますか?
- はい。JWT 本文も鍵も外部に送信せず、ブラウザの SubtleCrypto などローカル API で検証します。秘密鍵を含むものを扱う際も安全に利用できます。
- 正規表現のテストは何のエンジンで動いていますか?
- ブラウザ標準の JavaScript 正規表現エンジン(ECMAScript)で動作します。Perl 互換 (PCRE) や POSIX 拡張など他言語の方言は再現されない場合がある点にご注意ください。
- JSON の diff は大きいファイルでも動きますか?
- 数 MB 程度までは快適に動作します。それ以上の巨大データの場合は、事前に jq などで対象パスを絞ることをおすすめします。
- ハッシュ生成は SHA-1 や MD5 など古いアルゴリズムにも対応していますか?
- MD5 / SHA-1 / SHA-256 / SHA-384 / SHA-512 などに対応しています。古いアルゴリズムは互換性確認の用途に限定し、新規のセキュリティ用途には SHA-256 以上を推奨します。