ASCII アートバナー — figlet 風の文字列をフォント別に生成
テキストを figlet 形式の ASCII アートバナー (Hello → █▀▀█ ▀▀█ █░░ █░░ █▀▀█ のような巨大な文字) に変換するツール。figlet (MIT) を完全にブラウザで動かして、Standard / Big / Slant / Block / Ghost / Banner3-D など 10 種類以上の人気フォントを切替えられます。改行や複数行の入力にも対応。生成結果は等幅フォントで表示され、コピーやテキストファイルとしてダウンロードが可能。よく ASCII バナーが必要になるのは: コード冒頭のセクション見出し、CI ログのセパレータ、README のタイトル、ターミナルの起動メッセージ など。
使い方
テキスト欄に 1〜50 文字程度の文字列を入力し、フォントを選んで「生成」を押すと figlet 形式の ASCII アートが描画されます。フォントは Standard / Big / Slant / Block / Ghost / Larry 3D / Star Wars など 16 種類から選択可。改行を含めると、各行を別バナーとして縦に並べて出力します。生成結果は等幅フォントで表示され、コピー (改行込み) / .txt ダウンロードで取り出せます。
よくある質問
- 日本語や絵文字を入れるとどうなりますか?
- figlet フォントは ASCII (とほとんどの Latin-1) の文字グリフしか持たないので、日本語・絵文字・特殊記号は空白に置換されるか、フォントによってはエラーになります。英数字と半角記号での利用を想定しています。
- なぜ 50 文字に制限されているのですか?
- 1 文字あたり 5〜10 桁、選んだフォントによっては 30 桁近く幅を取ります。50 文字を超えると 1 行が数千桁となり、ブラウザでの表示やコピーで実用性が落ちるため上限を設けています。
- フォントの初回読み込みが遅いのは?
- figlet のフォントファイルは 1 つあたり 数 KB〜数十 KB あります。初回選択時にダイナミック import で読み込み、以降はキャッシュされるので 2 回目以降は即時です。
- より多くのフォントを使いたい場合は?
- 本ツールは figlet (MIT) パッケージの 660 種類以上の同梱フォントから「実用的に綺麗に出るもの」を 16 種類に絞り込んでいます。他のフォントが必要な場合はローカルで figlet コマンドを叩くか、GitHub から該当フォントを直接読んでください。
- 入力データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。入力文字列もフォントファイルもすべてブラウザ内で処理されます。サーバーやネットワークには何も送信されません。
類似のツール
画像 → ASCII アート変換 — 文字で再描画
JPEG / PNG / WebP の画像をブラウザ内で読み込み、各ピクセルの輝度を文字に置換して ASCII アートに変換します。出力幅 (列数)、文字セット (詳細 / 標準 / シンプル / ブロック)、明暗反転を切り替えながらリアルタイムにプレビュー可能。完成した結果はコピー、または .txt ファイルとしてダウンロードできます。画像は外部に送信されず、すべての処理はブラウザ内で完結します。
Lorem Ipsum 生成 — ダミー文を段落単位で
デザインカンプ・ワイヤーフレーム・テスト用に、英語の Lorem ipsum と日本語のダミー文をブラウザだけで生成。段落数と 1 段落あたりの文数を指定でき、ワンクリックでコピーやファイルダウンロードができます。外部 API を呼ばないので、社内資料やオフライン作業でも使えます。
テキストケース変換 — 大文字 ⇄ 小文字
テキストをすべて大文字 (UPPERCASE) または小文字 (lowercase) に変換します。モードをラジオで切り替え、Unicode 対応でラテン文字以外 (ギリシャ・キリル等) も正しく変換。日本語・記号・数字はそのまま保持。すべてブラウザ内で処理。
文字列逆順 — 文字 / 単語 / 行単位で反転
テキストを文字単位・単語単位・行単位で反転。絵文字や合字も Intl.Segmenter で正しく扱います。CSV を逆順にしたい、文字列を後ろから処理したい、テスト用のミラー文字列を作りたいなどのケースに。すべてブラウザ内で処理されます。