CSV ⇄ JSON 変換 — 区切り / ヘッダ自動判定
CSV と JSON を相互変換します。区切り文字 (カンマ / タブ / セミコロン) ・ヘッダー行有無・JSON インデントを切り替え可能。クォート/改行入りフィールドにも対応し、すべてブラウザ内で処理されます。
使い方
変換方向 (CSV → JSON / JSON → CSV) を選び、入力欄に文字列を貼り付け、区切り文字 (カンマ / タブ / セミコロン)、ヘッダー行の有無、JSON インデント (2 / 4) を必要に応じて指定してから「変換実行」を押します。CSV パーサーはクォート (`"`) で囲まれたフィールド内のカンマ・改行・エスケープされたクォート (`""`) を解釈します。JSON → CSV ではすべてのオブジェクトのキーの和集合を列として書き出し、区切り文字や改行を含む値は自動でクォートします。結果はコピー、または .csv / .json としてダウンロードできます。
よくある質問
- 入力データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべてブラウザ内の JavaScript で変換するため、入力データは端末から出ません。
- クォートされたフィールド内のカンマや改行は扱えますか?
- 扱えます。`"Sato, Hanako"` のようにダブルクォートで囲まれたフィールドは中にカンマや改行を含められ、フィールド内のダブルクォートは `""` でエスケープしてください。
- 区切り文字は何が選べますか?
- カンマ (`,`)、タブ (`\t`)、セミコロン (`;`) を選べます。TSV を扱いたいときはタブを選びます。
- ヘッダー行がない CSV も読み込めますか?
- 「ヘッダー行あり」のチェックを外すと、CSV → JSON ではキー名が `column1` / `column2` … になります。JSON → CSV でチェックを外すと、ヘッダー行を書き出さずにデータ行だけを出力します。
- JSON → CSV で列の順番はどう決まりますか?
- 配列を順番に走査し、初めて出現したキーを左から順に列として並べます。一部のオブジェクトにしかないキーは、その行以外で空文字として扱われます。
- なぜ 1 ツールにまとめたの?
- CSV → JSON と JSON → CSV は同じ概念の往復で、変換方向の切替で両方を 1 つの UI から扱えるようにしました。区切り文字やヘッダーの設定は両方向で共通の意味を持ちます。
類似のツール
テーブルビューワー — Parquet / CSV / TSV / JSON Lines をブラウザで開く
Parquet (Apache Parquet) / CSV / TSV / PSV / JSON Lines を 1 つのツールでドロップ → 表形式表示するビューワー。ファイル拡張子から形式を自動判定し、Parquet は hyparquet (MIT, ~220KB JS、WASM 不要)、CSV / TSV は RFC 4180 準拠の自前パーサ、JSON Lines は 1 行 1 JSON で解析。列ヘッダクリックで昇順 / 降順ソート、全文検索ボックスで全列対象に部分一致絞り込み、100 / 500 / 1000 / 全件 のページネーション。読み込んだデータは CSV / Parquet のどちらでもダウンロード可能なので、CSV ↔ Parquet 相互変換ツールとしても機能します。ファイルはすべてブラウザ内で読み込まれ、サーバーには送信されません。
YAML ⇄ JSON 変換 — インデント保持
YAML と JSON を相互変換します。インデント (2 / 4 / タブ) 切替・サンプル付き。eemeli/yaml ライブラリでブラウザ内処理。
TOML ⇄ JSON 変換 — Cargo.toml / pyproject.toml 対応
TOML と JSON を相互変換します。変換方向の切替・JSON インデント (2 / 4 / タブ) 選択・サンプル付き。smol-toml ライブラリでブラウザ内処理。
JSON 整形・検証 — インデント / 圧縮 / エラー表示
JSON をブラウザ内で整形 (インデント指定) ・最小化・バリデーションします。エラー行・列を表示。データは一切外部に送信されません。