JSON 整形・検証 — インデント / 圧縮 / エラー表示
JSON をブラウザ内で整形 (インデント指定) ・最小化・バリデーションします。エラー行・列を表示。データは一切外部に送信されません。
JSON はブラウザ内でだけ処理されます
使い方
テキストエリアに JSON を貼り付けて「整形」または「最小化」ボタンを押すだけです。インデントは 2 スペース / 4 スペース / タブから選べ、必要に応じてキーをアルファベット順に並び替えるオプションも用意しています。構文エラーがある場合は何行目の何文字目で失敗したかをそのまま表示するので、最小限のヒントから修正箇所を特定できます。整形後の結果はワンクリックでコピー、または .json ファイルとしてダウンロードできます。サンプルボタンですぐに動作を試せます。
よくある質問
- 貼り付けた JSON はサーバーに送信されますか?
- いいえ。整形・バリデーションはすべてブラウザ内で完結し、入力データが外部に送信されることはありません。
- 大きな JSON でも動きますか?
- ブラウザの JSON.parse / JSON.stringify を使うので、端末のメモリが許す範囲では数 MB 級でも動作します。極端に巨大なファイル (数十 MB) の場合はブラウザが固まることがあるので、その場合はファイルを分割してください。
- JSON5 やコメント付き JSON にも対応していますか?
- 現状は標準の JSON (RFC 8259) のみです。コメントや末尾カンマがあるとエラーになります。
- 「キーをアルファベット順に並び替え」とは?
- オブジェクトのキーを再帰的にアルファベット昇順に並び替えます。diff を取るときや、同じ内容の JSON を文字列として一致させたいときに便利です。配列の順序は維持されます。
類似のツール
JSON 比較 / 差分 — 構造的に違いを抽出
2 つの JSON を構造的に比較。オブジェクト/配列のネストを再帰的に解析し、追加・削除・変更・移動の各差分をハイライト表示します。すべてブラウザ内で処理。
YAML ⇄ JSON 変換 — インデント保持
YAML と JSON を相互変換します。インデント (2 / 4 / タブ) 切替・サンプル付き。eemeli/yaml ライブラリでブラウザ内処理。
TOML ⇄ JSON 変換 — Cargo.toml / pyproject.toml 対応
TOML と JSON を相互変換します。変換方向の切替・JSON インデント (2 / 4 / タブ) 選択・サンプル付き。smol-toml ライブラリでブラウザ内処理。
XML 整形 — pretty / minify 切替で読みやすく / 1 行に
XML を整形 (pretty / minify) するツール。fast-xml-parser でパースして自前の indent ロジックで Mode 切替: pretty (indent 2/4/タブ、改行入り、属性も整列) と minify (空白・改行を除去して 1 行に圧縮)。CDATA / コメント / processing instruction (`<?xml ... ?>`) / DOCTYPE 宣言 / 自己閉じタグ / 属性順を保持。XML 名前空間 (xmlns:foo) もそのまま維持。XML を JSON に変換したい場合は xml-json-convert を、HTML を整形したいなら HTML 用の別ツールを (XML パーサは HTML の `<br>` のような未閉じタグを許容しません)。すべてブラウザ内で処理。