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YAML ⇄ JSON 変換 — インデント保持

YAML ⇄ JSON 変換 — インデント保持

YAML と JSON を相互変換します。インデント (2 / 4 / タブ) 切替・サンプル付き。eemeli/yaml ライブラリでブラウザ内処理。

開発JSON変換

使い方

変換方向 (YAML → JSON / JSON → YAML) を選び、入力欄に文字列を貼り付け、インデント (2 / 4、YAML → JSON ではタブも可) を選んで「変換実行」を押します。YAML 1.2 準拠の `yaml` ライブラリでパース/直列化し、日本語や絵文字を含むデータもそのまま扱えます。サンプルボタンですぐ動作確認できます。結果はコピー / .json または .yaml としてダウンロード可能。

よくある質問

入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内の JavaScript で変換するため、入力データは端末から出ません。
YAML のどのバージョンに対応していますか?
YAML 1.2 に対応しています (eemeli/yaml ライブラリを使用)。アンカー & エイリアス、マルチドキュメント、フロー / ブロック スタイルなど標準仕様の機能を扱えます。
YAML の `yes` / `no` / `on` / `off` は boolean になりますか?
YAML 1.2 では boolean に変換されず、文字列として解釈されます。boolean としたい場合は `true` / `false` を使ってください。
JSON → YAML 時に文字列がクォートされるのはなぜ?
string が boolean リテラル (`true` / `false`) や数値と紛らわしい場合、`yaml` ライブラリが安全側に倒してクォートします。これは仕様通りです。
コメントは保持されますか?
JSON にはコメント構文がないので JSON → YAML の往復では失われます。YAML → JSON でもコメントは除去されます (JSON 側に表現できないため)。
なぜ 1 ツールにまとめたの?
YAML → JSON と JSON → YAML は同じ概念の往復で、変換方向の切替で両方を 1 つの UI から扱えるようにしました。インデント選択肢は方向ごとに最適なものを出します (JSON → YAML はタブ非対応)。

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