開発 へ戻る
TOML ⇄ JSON 変換 — Cargo.toml / pyproject.toml 対応

TOML ⇄ JSON 変換 — Cargo.toml / pyproject.toml 対応

TOML と JSON を相互変換します。変換方向の切替・JSON インデント (2 / 4 / タブ) 選択・サンプル付き。smol-toml ライブラリでブラウザ内処理。

開発JSON変換

使い方

変換方向 (TOML → JSON / JSON → TOML) を選び、入力欄に文字列を貼り付けて「変換実行」を押します。TOML → JSON では JSON のインデント (2 / 4 / タブ) を選べます。TOML 1.0.0 準拠の `smol-toml` ライブラリでパース/直列化するため、テーブル・配列テーブル・日時・複数行文字列などをそのまま扱えます。サンプルボタンですぐ動作確認できます。結果はコピー / .json または .toml としてダウンロード可能。

よくある質問

入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内の JavaScript で変換するため、入力データは端末から出ません。
TOML のどのバージョンに対応していますか?
TOML 1.0.0 に対応しています (smol-toml ライブラリを使用)。テーブル `[table]`、配列テーブル `[[array]]`、インラインテーブル、複数行文字列、日時リテラルなど標準仕様の機能を扱えます。
JSON → TOML で値が null のキーが消えるのはなぜ?
TOML には null に相当する型がありません。そのため値が null のキーは出力から省かれます。null を残したい場合は空文字列 "" や false など、TOML で表現できる値に置き換えてください。
TOML の日時 (例: 2024-03-15) は JSON でどう表現されますか?
TOML の日時リテラルは Date として解釈され、JSON 出力では ISO 8601 形式の文字列になります。逆に JSON → TOML では文字列のままなので、TOML の日時型には自動変換されません (TOML 側で日時にしたい場合はクォートを外す必要があります)。
コメントは保持されますか?
JSON にはコメント構文がないので TOML → JSON でコメントは失われます。JSON → TOML でもコメントは生成されません。
なぜ 1 ツールにまとめたの?
TOML → JSON と JSON → TOML は同じ概念の往復で、変換方向の切替で両方を 1 つの UI から扱えるようにしました。インデント選択は JSON 出力に対してのみ意味があるため、TOML → JSON のときだけ表示します。

類似のツール