字幕タイミング調整
字幕ファイル (SRT / VTT / ASS / SSA / SBV / SUB / SMI / LRC) のタイムコードをまとめてシフト・伸縮します。秒指定で前後にずらす / 倍率で再生速度を補正、subsrt-ts (MIT) でブラウザ内のみ実行。サーバーに字幕を送信しません。
使い方
字幕ファイル (.srt / .vtt / .ass / .ssa / .sbv / .sub / .smi / .lrc) をドロップして、「シフト (秒)」と「倍率」を入力するだけで、subsrt-ts (MIT) がブラウザ内でタイムコードを一括書き換えます。シフトは正の値で字幕を遅らせ、負の値で早めます。倍率は 1.0 で変化なし、0.5 で半分に圧縮、2.0 で 2 倍に引き延ばします (動画の再生速度が変わったときに合わせる用途)。入力フォーマットは自動判別され、出力も同じ形式で保存されます。複数ファイル一括処理 + ZIP ダウンロード対応、すべてブラウザ内で完結します。
よくある質問
- 字幕ファイルはサーバーに送信されますか?
- いいえ。subsrt-ts (MIT) はブラウザ内で JavaScript として動作し、字幕は外部に送信されません。会議録の下書き・未公開字幕など、機密性の高いコンテンツでも安心して使えます。
- 「シフト」と「倍率」はどう違いますか?
- シフトは全てのキューに同じ秒数を加算するだけ (= 全体を前後にずらす)。倍率は各キューの時刻を倍率倍にする (= 動画の再生速度が変わったときの補正)。両方同時に適用すると、まず倍率を掛けてからシフトを足します。
- 出力フォーマットは何になりますか?
- 入力と同じフォーマットを保持します。SRT を読み込めば SRT で書き出し、ASS を読み込めば ASS で書き出します。フォーマット変換が必要な場合は別ツールの「字幕ファイル変換」をご利用ください。
- 字幕のテキスト内容は変わりますか?
- いいえ。本ツールはタイムコードのみを書き換え、字幕のテキスト・スタイル・配置情報には触れません。
- シフトしすぎてマイナスになったらどうなりますか?
- subsrt-ts の resync は時刻が負になる場合、その分だけ 0 にクリップする挙動です。極端な値を指定する場合はプレビューで結果を確認してください。
類似のツール
字幕ファイル変換
SRT / VTT / ASS / SSA / SBV / SUB / SMI / LRC の字幕ファイルを相互変換します。ドロップして変換先フォーマットを選ぶだけ、subsrt-ts (MIT) でブラウザ内のみ実行。サーバーに字幕を送信しません。
音声文字起こし — Whisper で多言語対応
MP3 / WAV / M4A などの音声ファイルをアップロードして、ブラウザ内で動く Whisper で文字起こし。長尺ファイルは自動でチャンク分割します。音声・モデルともに外部送信なし。動作速度・対応モデルの大きさはお使いの端末スペック (CPU / GPU / メモリ) に依存します。
音声リアルタイム文字起こし — マイク入力 Whisper
マイクから話した内容をブラウザ内で動く Whisper でリアルタイムに文字起こし。無音で区切ってチャット風に表示し、クリックでコピー。音声・モデルともに外部送信なし。動作速度・対応モデルの大きさはお使いの端末スペック (CPU / GPU / メモリ) に依存します。
GIF → MP4 変換 — H.264 でファイルサイズを 1/5 〜 1/10 に
アニメ GIF を H.264/AAC の MP4 動画に変換します。GIF はサイズが膨らみがちですが、MP4 (H.264) ならファイルサイズが 1/5 〜 1/10 になり、X (旧 Twitter) や Bluesky、Discord 等の SNS でも自動再生されやすくなります。ffmpeg.wasm はブラウザ内で動くので GIF はサーバーに送信されません。複数ファイル一括処理 + ZIP ダウンロード対応。