行重複削除 — 全部一意化 / 重複だけ抽出
テキストを行 (\n) で分割し、重複する行を除去します。初出の行だけを保持し、元の順序を維持。連続した重複だけでなく離れた位置の重複も対象 (Unix `awk '!seen[$0]++'` 相当)。すべてブラウザ内で処理。
使い方
1 行 1 要素の形でテキストを入力欄に貼り付け、必要に応じて「大文字小文字の扱い」を「区別する」(デフォルト) または「区別しない」から選び、「重複行を除去」を押すだけ。改行コード (\n / \r\n) で分割し、初めて出現した行だけを残します。元の順序は維持されるので、ソート結果ではなく入力順を保ったまま重複だけが消えます。Unix の `awk '!seen[$0]++'` と同じ動作。連続する重複だけでなく、離れた位置の重複も除去対象。case-insensitive モードでは 'Apple' と 'apple' を同一視し、最初に出てきた表記をそのまま残します。結果はワンクリックでコピー、または .txt としてダウンロード可能。
よくある質問
- テキストはサーバーに送信されますか?
- いいえ。`Set` ベースの重複判定はブラウザ内で完結し、入力も結果も端末外には出ません。
- 大文字と小文字は区別されますか?
- デフォルトでは区別します (case-sensitive)。'Apple' と 'apple' は別物として両方残ります。区別したくない場合は「大文字小文字の扱い」を「区別しない」に切り替えてください。最初に出現した表記 (例: 'Apple') がそのまま残り、以降の 'apple' / 'APPLE' などは重複として除去されます。
- 前後の空白は無視されますか?
- 無視されません。'foo' と ' foo' (先頭空白あり) は別物として両方残ります。
- 連続でない重複も対象ですか?
- はい。Unix の `uniq` (連続のみ) と異なり、本ツールは離れた位置の重複も除去します。`sort | uniq` ではなく `awk '!seen[$0]++'` と同等の動作です。
- 空行はどう扱われますか?
- 空行も 1 つの「行」として扱い、2 回目以降は除去されます。元のテキストに複数の連続空行があっても、最初の 1 つだけが残ります。
- case-insensitive モードでは結果の文字列も小文字化されますか?
- いいえ。重複判定だけが小文字化された値で行われ、出力には元の表記がそのまま残ります。'Apple\napple' を入力すると 'Apple' (最初の出現) だけが残ります。
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