HTML エンティティ変換 — &/</> を安全に
HTML の特殊文字 (< > & " ') を実体参照 (&lt; など) に encode したり、&amp; → & のように decode したりします。Mode 切替で双方向、すべて非 ASCII 文字を 10 進数値参照に変換するオプション付き。ブログのコードサンプル貼り付け、XSS 対策のエスケープ確認、メール本文の HTML 化準備などに使えます。
使い方
変換方向 (Encode / Decode) を選び、テキストを入力欄に貼り付けて「変換」を押すと結果が表示されます。Encode では <, >, &, ", ' の 5 文字を最低限エスケープし、「非 ASCII もすべて数値参照に変換」をオンにすると漢字や絵文字も &#xxxx; 形式に変換します。Decode では名前付きエンティティ (< & など主要なもの) と 10 進 / 16 進数値参照の両方に対応します。ブログのコードサンプル貼り付け、XSS 対策のエスケープ確認、メール HTML 化、CSV やログのアンエスケープなどに使えます。
よくある質問
- テキストはサーバーに送信されますか?
- いいえ。エンコードとデコードはすべてブラウザ内の JavaScript で処理しています。機密情報を含む文字列でも安全に変換できます。
- Encode する文字は?
- デフォルトでは < (<), > (>), & (&), " ("), ' (') の 5 文字のみエスケープします。これらは HTML 構文上の特殊文字なので、エスケープすれば XSS のリスクを下げられます。「非 ASCII も変換」をオンにすると、コードポイント > 127 の文字をすべて 10 進数値参照 (&#日本; のような形) に変換します。
- Decode で対応している名前付きエンティティは?
- 主要なもの (&lt; &gt; &amp; &quot; &apos; &nbsp; &copy; など 250 種類以上) を含む HTML5 標準名のリストを内蔵しています。数値参照 (10 進 &#65; / 16 進 &#x41;) は文字コード解釈によって任意の Unicode 文字へ復元できます。
- URL エンコードとの違いは?
- URL エンコード (% エンコード) は URL 内で意味を持つ予約文字を %XX 形式に置換するもので、別の規格です。HTML エンティティ encode は HTML 構文の中での特殊文字をエスケープします。URL の処理は『URL encode / decode』ツールを使ってください。
類似のツール
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Markdown を HTML に、HTML を Markdown に双方向変換します。ブログから WordPress、静的サイトジェネレータへの移行、Web ページから README 化など、フォーマット間の橋渡しに最適。marked と turndown をブラウザ内で実行するので、原稿を外部に送信せずに変換できます。
URL エンコード / デコード — クエリ文字列を安全に
テキストと %XX 形式の URL エンコード文字列を相互変換します。encodeURIComponent / encodeURI (decode 側も同様) を切替可能。UTF-8 ベースでブラウザ内処理。
Base32 / Base58 エンコード・デコード
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