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音量調整 — dB 変更 / ノーマライズ / 倍率

音量調整 — dB 変更 / ノーマライズ / 倍率

音声ファイルの音量を ffmpeg.wasm の volume フィルタで一括調整します。dB スライダ (-30〜+30 dB) または倍率 (×0.03〜×31.6) を選択。+6 dB ≒ 2 倍、−6 dB ≒ 半分。クリッピングを避けたいときはピークメーター代わりにマイナス側で試して比較を。複数ファイル一括処理 + ZIP ダウンロード対応。すべてブラウザ内で完結し、音声は外部に送信されません。

音声

使い方

音声ファイルをドロップ。中央の dB スライダ (-30〜+30 dB) または倍率テキスト (×0.03〜×31.6) で音量を設定して「適用」を押すと、ffmpeg.wasm の `volume` フィルタで全ファイルに同じゲインを適用します。dB と倍率は同じ操作の別表記で連動 (+6 dB ≒ 2 倍、-6 dB ≒ 半分)。出力ファイルにはゲイン値が `_vol+6dB` のように suffix で付与され、複数ファイルは ZIP で一括 DL 可能。

よくある質問

音声はサーバーに送信されますか?
いいえ。ffmpeg.wasm をブラウザ内で動かしているので、音声は端末外には出ません。
+6 dB にしたら音が割れます
0 dB を超えるゲインを加えると、元の波形がもともと余裕 (ヘッドルーム) を持っていない限りクリッピングが発生し、音が歪みます。-3 dB 〜 -6 dB 程度の下げ調整で揃えるのが安全です。どうしても上げたい場合はマスタリング系のリミッタ処理が必要ですが、本ツールは単純な gain のみ対応します。
dB と倍率の関係は?
倍率 = 10^(dB/20)。+6 dB ≒ 2 倍、+12 dB ≒ 4 倍、-6 dB ≒ 0.5 倍、-20 dB ≒ 0.1 倍。dB は対数なので「2 倍にしたい → +6 dB」のような直感的な対応関係を覚えておくと便利です。
出力フォーマットは元と同じ?
拡張子は元と同じです。ただし volume フィルタは再エンコードを伴うため、コーデックのデフォルト設定で再エンコードされます (mp3 → libmp3lame、wav → pcm_s16le、aac → aac、ogg → libvorbis 等)。ビットレートは ffmpeg の自動選択に任せています。
全部のファイルに同じゲインが適用されますか?
はい。1 つのスライダで設定したゲインが、ドロップしたすべてのファイルに同じように適用されます。ファイルごとに異なる音量を当てたい場合は、ファイル単位で一度ずつ実行してください。

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