期間フォーマット変換 — 秒・mm:ss・hh:mm:ss を相互変換
経過時間 (Duration) を 3 つのフォーマット間で相互変換します。秒数 (5400)、時計表示 (01:30:00)、人間可読 (1h30m) のうち、欲しい出力形式を選ぶだけ。入力は自動判別で、3 形式が 1 行ずつ混在していても OK。複数行を一括変換し、parse できない行は件数だけ表示。1d (= 86400 秒) も含めた d/h/m/s 単位に対応。すべてブラウザ内で処理。
使い方
1 行 1 件の形で経過時間を入力欄に貼り付け、出力フォーマット (秒数 / 時計表示 / 人間可読) を選んで「変換」を押すだけ。入力フォーマットは行ごとに自動判別され、3 種類が混在していても OK。秒数は整数 (5400)、時計表示は `H:M:S` または `M:S` のコロン区切り (例: 01:30:45 / 90:00)、人間可読は `1d2h3m4s` のような d/h/m/s 単位 (1d = 86400 秒)。parse できない行はスキップして件数だけ stats に表示します。結果はコピーまたは .txt でダウンロード。
よくある質問
- 入力データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての変換はブラウザ内 (JavaScript) で完結し、入力も出力もネットワーク経由で送信されません。
- どの入力フォーマットを受け付けますか?
- 3 形式を自動判別します。(1) 整数の秒数 (例: 5400)、(2) コロン区切りの時計表示で `H:M:S` または `M:S` (例: 01:30:45 / 90:00、秒・分は 0–59 でなくても可)、(3) `1d2h3m4s` のような d/h/m/s 単位 (大文字小文字どちらも可、任意の単位を省略可能)。空行は無視されます。
- 24 時間を超える長さは扱えますか?
- 扱えます。時計表示モードでは `25:00:00` のように時間部分がそのまま伸びます。人間可読モードでは 1 日以上は `1d2h30m` のように `d` (= 86400 秒) で表現します。
- parse できない行 (`abc` など) はどうなりますか?
- 出力には含まれず、結果末尾の stats に「N 件は形式不明でスキップ」と表示されます。元の入力は変更されないので、入力欄を見直して該当行を直してから再度「変換」を押してください。
- ミリ秒や小数の秒数 (1.5 秒) は対応していますか?
- 現在は整数の秒数のみ対応しています。`1.5` や `1500ms` のような入力は parse できずスキップされます。需要が高ければ追加検討します。
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