開発 へ戻る
Unix タイムスタンプ ⇄ 日時 — TZ 切替対応

Unix タイムスタンプ ⇄ 日時 — TZ 切替対応

UNIX タイムスタンプ (秒 / ミリ秒) と ISO 8601 / 任意のタイムゾーン (デフォルト: UTC, Asia/Tokyo, America/New_York。追加・削除可能) の表記を相互に変換します。ブラウザ内処理。

開発時刻変換
単位
現在時刻1780460576 / 1780460576231 ミリ秒

使い方

数値 (UNIX タイムスタンプ) を入力すると、ISO 8601 (UTC) と UNIX 秒 / ミリ秒、主要 8 タイムゾーンでの YYYY-MM-DD hh:mm:ss 表記が同時に表示されます。「秒 / ミリ秒」ボタンで入力単位を切り替え可能。「現在時刻を入れる」ボタンで現在の UNIX タイムスタンプをワンクリックで投入できます。各行のコピーボタンで個別にクリップボード転送、現在時刻は秒・ミリ秒の双方を常時表示しています。

よくある質問

入力したタイムスタンプはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換はすべて Date / Intl.DateTimeFormat を使ったブラウザ内処理で、外部送信は一切ありません。
秒とミリ秒を間違えやすい問題は?
入力時に「秒 / ミリ秒」を明示的に切り替えるので、混乱しません。判別したい場合は、現在の値が 10 桁前後なら秒、13 桁なら ミリ秒、と覚えておくと安全です。
サマータイム (DST) は考慮されますか?
はい。Intl.DateTimeFormat に IANA タイムゾーン名 (例: America/Los_Angeles) を渡しているので、対象日時の DST 状態に応じてオフセットが自動で切り替わります。
負の値や 2038 年以降の値は扱えますか?
JavaScript の Date は ±約 27 万年まで扱えるので、UNIX エポック (1970-01-01) より前の負の値や、いわゆる 2038 年問題 (32bit 秒オーバーフロー) の領域も問題なく変換できます。

類似のツール

Cron 次回実行時刻 — 5 フィールド対応

Cron 次回実行時刻 — 5 フィールド対応

`0 9 * * 1-5` のような cron 式の次回実行時刻を一覧表示。件数 (10〜100) を選んで、crontab・GitHub Actions・Kubernetes CronJob・Vercel Cron Jobs などのスケジュールが期待通りに動くか動作確認できます。cron-parser をブラウザ内で実行するので、機密スケジュールも外部に送信せずに検証できます。

開発時刻
タイムゾーン変換 — 任意日時を世界各都市の現地時刻に一覧表示

タイムゾーン変換 — 任意日時を世界各都市の現地時刻に一覧表示

任意の日時と起点タイムゾーン (IANA) を指定し、複数のタイムゾーンでの現地時刻・UTC オフセット・日付の前後関係を一覧で表示します。海外との会議調整・締切時刻の翻訳・サマータイム差分の確認に便利。すべてブラウザ内 (Intl API) で処理し、日時データを外部に送信しません。

時刻変換
Base32 / Base58 エンコード・デコード

Base32 / Base58 エンコード・デコード

テキストを Base32 (RFC 4648 / TOTP 2FA シークレット) と Base58 (Bitcoin アドレス) で相互変換します。方式 (Base32 / Base58) と方向 (エンコード / デコード) を切り替え可能。UTF-8 バイト列ベースで日本語・絵文字も往復。すべてブラウザ内で処理されます。

開発変換エンコードデコード
テキスト ⇄ 2進数 変換

テキスト ⇄ 2進数 変換

テキストと 2進数 (バイナリ) を相互変換します。Mode 切替で「文字 → 2進数」「2進数 → 文字」を選択。文字は UTF-8 でバイト列に変換し、各バイトを 8 ビットのゼロ埋め 2進数で表現します (絵文字や日本語も複数バイトで正しく変換)。区切りスペースの有無を Option で切替可能、デコード時はスペースや改行を無視して 8 ビットずつ解釈します。すべてブラウザ内で処理され、入力はサーバーに送信されません。

開発変換エンコードデコード