ふりがな HTML 生成 — <ruby> タグで漢字に振る
日本語テキストを kuromoji で形態素解析し、漢字部分に `<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>` のふりがな HTML を付与したソースコードを出力します。WordPress / 各種 CMS / Markdown 記事に貼り付けて使えます。フリガナはひらがな・カタカナを選択可能。`<rp>` フォールバックも追加可能。すべてブラウザ内で処理します。
使い方
日本語のテキストを入力し、フリガナ形式 (ひらがな / カタカナ) と `<rp>` フォールバックの有無を選んで「HTML を生成」を押すと、漢字に `<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>` を付けた HTML ソースコードが下に表示されます。コピー ボタンでクリップボードへ、ダウンロード ボタンで .html ファイルとして保存できます。プレビュー欄では実際にブラウザがどう描画するかも確認できます。WordPress / 各種 CMS / Markdown 記事に貼り付けて、漢字の読み方を付けた記事を素早く作れます。
よくある質問
- 入力したテキストはサーバーに送信されますか?
- いいえ。kuromoji の形態素解析・読みの推定・HTML 生成のすべてがブラウザ内で完結します。下書き原稿や非公開記事を安心して入力できます。
- kanji-to-hiragana ツールとの違いは?
- kanji-to-hiragana は「視覚的にフリガナ付き表示を見たい」「全文ひらがなに変換したい」用途で、コピーすると `漢字(かんじ)` のような括弧付きテキストになります。furigana-html はそのまま HTML 文書に貼れる `<ruby>` タグ付きソースコードを出力するのが目的です。CMS / ブログ / Markdown 記事の本文に貼り付けたいときはこちらを使ってください。
- <rp> フォールバックとは?
- `<rp>` (ruby parenthesis) は、ルビ非対応のブラウザで括弧を表示するためのタグです。`<ruby>漢字<rp>(</rp><rt>かんじ</rt><rp>)</rp></ruby>` のように囲むと、対応ブラウザでは「漢字」の上に「かんじ」、非対応ブラウザでは「漢字 (かんじ)」と表示されます。スクリーンリーダー / RSS リーダー / 一部古いブラウザ対策として有効です。
- フリガナの精度は?
- kuromoji の IPADIC 辞書を使っているため、辞書に登録されている語については正しい読みが取れます。固有名詞 (人名・地名・新語) や同音異義語は誤読することがあります。誤りがある場合は出力 HTML を手動で修正してください。
- 初回ロードが遅いです
- kuromoji の IPADIC 辞書 (約 12MB) をダウンロードしているためです。2 回目以降はブラウザキャッシュから即座にロードされます。ネットワーク接続が遅い場合は数十秒かかることがあります。
- HTML として正しいですか?
- はい。出力する `<ruby>` `<rt>` `<rp>` は HTML5 標準のタグで、Chrome / Safari / Firefox / Edge いずれも標準で対応しています。Markdown でも HTML 直書きが許可されている処理系なら問題なく描画されます。
類似のツール
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印鑑画像メーカー — 名前 (1〜4 文字) を朱印風 PNG に
名前 (姓・名・フルネーム、1〜4 文字) を入力するだけで朱印・社印風の PNG 画像を Canvas で生成。形は丸印 / 角印 / 楕円から選択、フォント (明朝 / ゴシック / 丸ゴシック)、色 (朱赤 #c1272d / 黒 / 紺など) を指定。透過 PNG なので電子契約書のサイン欄や仮の印影・SNS アイコン・社内資料の見出しにそのまま貼り付け可能。リアルタイムプレビュー、4 文字は伝統的な 田 配置 (右上→左上→右下→左下)。本ツールが生成する画像は『電子的に作成した装飾画像』であり、法的効力のある実印・銀行印の代替にはなりません。すべてブラウザ内で生成、データは送信されません。
西暦 ⇄ 和暦 変換 — 明治・大正・昭和・平成・令和
西暦と和暦 (明治・大正・昭和・平成・令和) をモード切替で双方向に変換します。年だけでも年月日でも入力可能。元年 (1 年) の表記や改元境界 (例: 2019-05-01 → 令和元年5月1日) にも対応。辞書ダウンロード不要で、すべてブラウザ内で完結。