画像圧縮 — 容量削減 (JPG / PNG / WebP)
寸法を変えずにファイルサイズを縮小します。JPEG / WebP は品質スライダーで再エンコード、PNG は oxipng (WASM) でロスレス最適化。複数ファイルを一括処理し、個別保存 / ZIP ダウンロードに対応。すべてブラウザ内で処理。
使い方
JPEG / PNG / WebP の画像をドロップ。JPEG / WebP は品質スライダー (0〜100)、PNG は oxipng の最適化レベル (0〜6) を選びます。「圧縮」を押すと各ファイルが処理され、ファイルサイズの削減量が表示されます。「結果が元より大きいときは元を残す」オプションをオンにすると、効果がない場合は元ファイルがそのままダウンロード対象になります。
よくある質問
- 画像はサーバーに送信されますか?
- いいえ。JPEG / WebP は Canvas、PNG は oxipng (WASM) をブラウザ内で動かして圧縮しています。
- PNG はロスレスのまま圧縮されるの?
- はい。oxipng は zlib 圧縮の取り直しや不要な chunk の削除などをロスレスで行うので、ピクセル値は完全に保持されます。
- JPEG / WebP の最適な品質は?
- 写真なら 75〜85 が容量と画質のバランスが良い帯域です。スクリーンショットなら 85〜95、SNS 投稿用なら 60〜75 でも十分です。
- 寸法 (幅・高さ) も変わる?
- いいえ。圧縮ツールは寸法を変えずにファイルサイズだけを縮小します。寸法を変えたい場合は画像リサイズツールを使ってください。
類似のツール
画像形式変換 — JPG / PNG / WebP 相互
画像を JPEG / PNG / WebP の間で変換します。ブラウザの Canvas で再エンコードするのでネット通信なし。JPEG/WebP は品質スライダー対応。複数ファイル一括処理 + ZIP ダウンロード対応。
画像リサイズ — px / % で縦横比維持・ロック
JPEG / PNG / WebP の最長辺を指定して、アスペクト比を保ったまま縮小します。複数ファイルをまとめて処理して、個別保存 / ZIP 一括ダウンロードに対応。すべてブラウザ内で処理。
AVIF を JPG / PNG / WebP に変換 — 古い Safari でも開ける形式へ
ブラウザネイティブの AVIF デコーダで .avif 画像を読み込み、JPEG / PNG / WebP として書き出します。AVIF はファイルサイズが小さく Web 配信向きですが、古い Safari やビューアでは開けないことが多く、メール添付や Office / Slack などへの貼り付けにも不向きです。複数ファイルを一括変換して ZIP でまとめてダウンロードもできます。アップロードした画像は外部に送信されず、すべての処理はブラウザ内で完結します。
色覚シミュレーション — 色覚多様性の見え方
画像が 1 型 (P 型・赤)・2 型 (D 型・緑)・3 型 (T 型・青) 色覚や 1 色覚 (全色盲) でどう見えるかをシミュレートします。デザインや資料の色使いがアクセシブルか確認するのに。Canvas + 色覚変換行列でブラウザ内処理、画像はアップロードされません。