AVIF を JPG / PNG / WebP に変換 — 古い Safari でも開ける形式へ
ブラウザネイティブの AVIF デコーダで .avif 画像を読み込み、JPEG / PNG / WebP として書き出します。AVIF はファイルサイズが小さく Web 配信向きですが、古い Safari やビューアでは開けないことが多く、メール添付や Office / Slack などへの貼り付けにも不向きです。複数ファイルを一括変換して ZIP でまとめてダウンロードもできます。アップロードした画像は外部に送信されず、すべての処理はブラウザ内で完結します。
使い方
Web からダウンロードした .avif ファイルをドロップまたは選択 (複数可)。出力フォーマット (JPEG / PNG / WebP) と品質を設定して「変換」を押すと、ブラウザネイティブの AVIF デコーダで展開してから再エンコードします。個別保存または ZIP 一括ダウンロード対応。
よくある質問
- 画像はサーバーに送信されますか?
- いいえ。ブラウザ標準の画像デコード API で AVIF を読み込み、Canvas API で再エンコードするので、画像データは端末外には出ません。
- JPEG / PNG / WebP どれを選ぶ?
- 写真やスクショは JPEG が無難 (容量が小さい・どこでも開ける)。透過が必要なら PNG (可逆)。サイズと品質のバランスを取りたいなら WebP がおすすめです。
- なぜ AVIF を変換する必要がある?
- AVIF は最新の Web 配信形式で容量が小さいのですが、古い Safari (16 未満) や、メールクライアント、Office、Slack のプレビュー、一部の画像ビューアでは開けません。送付前に JPG / PNG に変換しておくと相手の環境を選びません。
- ブラウザが AVIF をサポートしていないと言われる
- Chrome 85+、Safari 16+、Firefox 113+ なら標準でデコードできます。それより古いブラウザではこのツールでは扱えません — ブラウザを更新してください。
類似のツール
HEIC / HEIF を JPG / PNG / WebP に変換
iPhone の HEIC / HEIF 画像を libheif-js (WASM) でブラウザ内に展開し、JPEG または PNG として書き出します。複数ファイル一括変換と ZIP 一括ダウンロードに対応。サーバーには 1 バイトも送信されません。
画像形式変換 — JPG / PNG / WebP 相互
画像を JPEG / PNG / WebP の間で変換します。ブラウザの Canvas で再エンコードするのでネット通信なし。JPEG/WebP は品質スライダー対応。複数ファイル一括処理 + ZIP ダウンロード対応。
画像圧縮 — 容量削減 (JPG / PNG / WebP)
寸法を変えずにファイルサイズを縮小します。JPEG / WebP は品質スライダーで再エンコード、PNG は oxipng (WASM) でロスレス最適化。複数ファイルを一括処理し、個別保存 / ZIP ダウンロードに対応。すべてブラウザ内で処理。
画像 ⇄ Base64 変換 — data URL の生成 / 復元
画像ファイルを Base64 文字列 (data URL) にエンコードしたり、Base64 / data URL を画像にデコードしたりできます。CSS や HTML への埋め込み、API 送信用の文字列化、受け取った Base64 の確認に。data URL プレフィックスの有無を切り替え可能、デコード時は形式を自動判定してプレビュー / ダウンロードできます。画像は外部に送信されず、すべてブラウザ内で処理されます。