User-Agent 解析 (ブラウザ / OS / デバイス判定)
User-Agent 文字列を貼り付けると、ブラウザ名とバージョン・レンダリングエンジン・OS・デバイス種別 (PC / スマホ / タブレット) / ベンダー / モデル・CPU アーキテクチャに分解して表示します。「現在のブラウザ」ボタンで自分の UA も確認可能。サーバーログに残った UA の解読にも使えます。すべてブラウザ内で処理されます。
使い方
入力欄に User-Agent 文字列を貼り付けると、ブラウザ・レンダリングエンジン・OS・デバイス (種別 / ベンダー / モデル)・CPU アーキテクチャに自動で分解されます。「現在のブラウザ」ボタンを押すと、いま使っているブラウザの User-Agent をそのまま読み込んで確認できます。サーバーのアクセスログやアクセス解析に残った UA をコピーして貼り付ければ、どの環境からのアクセスかをすぐに判別できます。判定はすべてブラウザ内で完結し、入力はどこにも送信されません。
よくある質問
- 入力した User-Agent はサーバーに送信されますか?
- いいえ。解析は JavaScript でブラウザ内のみで実行され、入力した文字列も「現在のブラウザ」で読み込んだ UA も外部に送信されません。
- User-Agent (UA) とは何ですか?
- ブラウザやアプリが HTTP リクエスト時に送る自己紹介文字列です。ブラウザ名・バージョン・OS・(モバイルの場合) 端末などの情報が含まれ、サーバーはこれを見て表示を出し分けたりアクセス解析に使ったりします。
- デバイスのモデルやベンダーが「—」になるのはなぜですか?
- User-Agent にその情報が含まれていない場合に空欄 (—) になります。デスクトップ PC は通常モデル名を含めず、iPhone は「iPhone」としか名乗りません (世代やサイズは含まれない)。Android 端末はモデル番号 (例: SM-S918B) を含めることが多いです。
- 判定は必ず正確ですか?
- User-Agent は文字列のパターンマッチで推定するため、100% ではありません。UA は簡単に偽装でき、また新しいブラウザ・端末は既存パターンに当てはまらないことがあります。認証やアクセス制御を UA だけに依存させるのは避けてください。
- 最近の Chrome で OS バージョンや端末が大ざっぱなのはなぜですか?
- プライバシー保護のため、Chrome をはじめとする主要ブラウザは User-Agent に含める情報を簡略化 (UA Reduction) しています。細かい OS バージョンや端末モデルは省略され、必要なサイトだけが User-Agent Client Hints API 経由で個別に取得する設計に移行しています。
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