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正規表現チートシート — JS / Python / PCRE の構文を検索

正規表現チートシート — JS / Python / PCRE の構文を検索

正規表現の構文を flavor (JavaScript / Python / PCRE) 別に一覧化したインタラクティブなチートシートです。カテゴリ (アンカー / 文字クラス / 量化子 / グループ / ルックアラウンド / フラグ) で絞り込み、自由テキスト検索、各エントリのコピーに対応。`\d` `(?<=...)` `(?P<name>...)` のように flavor で書き方が違うものを比較しながら確認できます。データはすべて組み込み、ブラウザ内で動作します。

開発正規表現

使い方

Flavor (JS / Python / PCRE) を選びます。「すべて」を選ぶと flavor 関係なく全エントリが対象になります。 カテゴリで絞り込みます (アンカー / 文字クラス / 量化子 / グループ / ルックアラウンド / フラグなど)。 検索ボックスで構文・説明・例を自由テキスト検索できます (`\d`、`lookbehind`、`named` など)。 各行の構文をクリック (またはコピーボタン) でクリップボードへコピーできます。 Flavor 間で書き方が違うエントリには Note が付くので比較しながら使えます。

よくある質問

対応している flavor は?
JavaScript (ECMAScript) / Python (re) / PCRE (Perl-compatible) の 3 つです。Go の `regexp` は RE2 ベースで PCRE のサブセットに近く、Rust の `regex` も同じく PCRE 系として参考にできます。
実際にパターンをテストしたい場合は?
正規表現テスター (regex-test) で動作確認できます。本ツールは構文のリファレンスに特化しており、実行は別ツールに任せます。
なぜ Python は `(?P<name>...)` で JS は `(?<name>...)`?
歴史的な経緯です。Python 2 では `(?P<name>...)` だけがサポートされ、JS / PCRE は `(?<name>...)` を採用しました。Python 3.0 以降も後方互換のため `(?P<name>...)` が標準で、`(?<name>...)` を入れると SyntaxError になります。
POSIX 文字クラス (`[[:alpha:]]`) はどこで使える?
PCRE / Tcl / sed (GNU) / awk などの POSIX 系で使えます。JS / Python では非対応で、JS なら `\p{L}` (Unicode プロパティ)、Python なら `regex` モジュールで代替してください。
データはどこかに送信されますか?
いいえ。エントリは内蔵データで、検索もブラウザ内で完結します。

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