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IPv6 整形 — 圧縮 / 展開 / リバース DNS / 種別判定

IPv6 整形 — 圧縮 / 展開 / リバース DNS / 種別判定

IPv6 アドレス (::1 / 2001:db8::1 / fe80::1%eth0 / [::1]:8080 など) を解析して、RFC 5952 準拠の圧縮形・全 8 群を展開した正規化形・ip6.arpa 形式のリバース DNS 名・16 進連結・2 進展開を一覧表示。ループバック / リンクローカル (fe80::/10) / ユニークローカル (fc00::/7) / マルチキャスト (ff00::/8) / グローバルユニキャスト (2000::/3) / IPv4-mapped (::ffff:0:0/96) / 文書化用 (2001:db8::/32) などのカテゴリも自動判定。IPv4-mapped は IPv4 アドレスへ自動逆引き。ゾーン ID (%eth0) と角括弧表記にも対応。すべてブラウザ内で処理、外部送信なし。

開発整形

使い方

IPv6 アドレスを 1 つ入力すると、RFC 5952 準拠の圧縮形・全 8 群を展開した正規化形・ip6.arpa のリバース DNS 名・16 進連結・2 進表現が同時に表示されます。アドレスの種別 (ループバック / リンクローカル / マルチキャスト / IPv4-mapped / グローバルユニキャスト 等) もバッジで自動判定。各行はワンクリックでコピーできるので、設定ファイル・DNS PTR 登録・モニタリング正規化など必要な形に合わせて使い分けてください。ゾーン ID (%eth0) と角括弧 + ポート [::1]:8080 にも対応します。

よくある質問

'::' (ダブルコロン) は何ですか?
連続する 0 のグループを省略する記法で、1 つのアドレスに最大 1 回まで使えます。展開形では 8 個のグループすべてが 0000:0000:... のように埋まり、圧縮形では最も長い 0 連続を '::' に置き換えます (RFC 5952)。
IPv4-mapped と IPv4-compatible の違いは?
IPv4-mapped (::ffff:0:0/96) は『IPv4-only ホストを IPv6 ソケットで表現する』ための現役の形式です。IPv4-compatible (::/96) は IPv6 移行初期に設計された旧形式で、現在は非推奨。本ツールは両者をバッジで明確に区別します。
リバース DNS (ip6.arpa) はどう使いますか?
DNS の PTR レコードでホスト名を引くときに使う形式です。アドレスの各 4 ビット (nibble) を逆順に並べ、末尾に '.ip6.arpa' を付けます。たとえば 2001:db8::1 のリバース名は '1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.8.b.d.0.1.0.0.2.ip6.arpa'。
ゾーン ID (%eth0) や [::1]:8080 はどう扱われますか?
ゾーン ID (RFC 4007 / 6874) はリンクローカル fe80::/10 に付くインタフェース指定子で、入力欄に書いても解析可能ですが解析結果からは取り除かれます (出力行には別途表示)。角括弧 + ポート表記 [addr]:port は HTTP URL の慣習で、addr 部分だけ取り出して解析します。
IPv4 アドレスを CIDR 計算するには?
本ツールは単一の IPv6 アドレスの整形に特化しています。IPv4 の CIDR ブロックを扱いたい場合は『IP / CIDR 計算機』(ip-cidr-calc) を併用してください。

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