絵文字情報・検索 — Unicode 名・コードポイント・shortcode を一覧
Unicode 絵文字を検索して詳細情報を表示するツール。Unicode 16 (2024) 準拠の 1900+ 絵文字を、名前・キーワード・グループ・シリーズ (笑顔・動物・食物・乗物・国旗 など) で検索できます。1 件選ぶと、Unicode コードポイント (U+1F600 形式の全コードポイント)、HTML エンティティ (`😀`)、CSS エスケープ (`\1F600 `)、JS エスケープ (`\u{1F600}`)、shortcode (Slack/Discord/GitHub 互換、`:grinning_face:`)、Unicode カテゴリ (group / subgroup)、関連キーワードを表示。ワンクリックでクリップボードにコピー。データは unicode-emoji-json (MIT) + emojilib (MIT) のローカル埋め込みで、ネットワーク通信なし。
使い方
検索欄に名前 (smile / cat など)、キーワード (food / happy など)、または絵文字そのものを入力すると候補が絞り込まれます。グループ (`Smileys & Emotion` / `People & Body` / `Food & Drink` / `Flags` など) でも絞り込み可。一覧で絵文字をクリックすると下部に詳細が表示され、Unicode 名・コードポイント・HTML エンティティ・CSS エスケープ・JS エスケープ・shortcode (`:smile:` 形式) を 1 クリックでクリップボードへコピーできます。
よくある質問
- 日本語で検索できますか?
- 現状の検索インデックスは英語の名前・キーワードのみです (Slack / Discord / GitHub の shortcode と互換)。日本語で検索したい顔文字 (kaomoji) は別ツール kaomoji-search を使ってください。
- 肌色バリエーション (modifier) はどう扱われますか?
- 本ツールは基本絵文字 (modifier 抜きのコードポイント) を一覧表示します。肌色バリエーション対応の絵文字には「対応」バッジが付くので、必要に応じて `\u{1F3FB}` 〜 `\u{1F3FF}` を後ろに付けてください。
- shortcode が Slack / Discord / GitHub で異なる場合がありますが?
- 本ツールは Unicode CLDR の slug を使うので、`:grinning_face:` のような Unicode 名ベースの shortcode を出力します。Slack や GitHub では一部の絵文字でショートコード (例: `:smile:` vs `:smiling_face_with_open_mouth_and_smiling_eyes:`) が異なります。プラットフォーム独自の shortcode が欲しい場合は、Slack の `:emoji:` パレットや GitHub の `:emoji:` ヘルプを参照してください。
- 新しい絵文字 (Unicode 17 / 18 など) は載っていますか?
- 本ツールが採用している unicode-emoji-json は Unicode 16 (2024 リリース) ベースです。Unicode 17 以降に追加された絵文字は載らない可能性があります。
- 入力データはサーバーに送信されますか?
- いいえ。絵文字データはローカルに埋め込まれており、検索・表示・コピーすべてブラウザ内で完結します。ネットワーク通信は一切ありません。
類似のツール
顔文字検索 — (^_^) や ¯\_(ツ)_/¯ などをカテゴリ別にコピー
笑顔・泣き・怒り・驚き・愛・困惑・ちゃぶ台返し・動物・音楽など 12 カテゴリ計 80 種以上の顔文字 (キャラクター絵文字) を、テキスト・タグ・カテゴリの 3 つから横断検索してワンクリックでコピーできます。Unicode と中点・矢印・括弧の組み合わせで構成された顔文字は emoji と違って Slack / Discord / LINE / メールなどあらゆる環境で同じ見た目で表示できるので、絵文字の互換性を気にせず感情を載せられるのが利点。すべてのデータはツールに同梱されており、ネット接続もサーバー送信もなくブラウザ内で動作します。
Unicode 文字インスペクタ
テキストを 1 文字ずつ分解し、コードポイント (U+XXXX)・10進数・一般カテゴリ (大文字 / 数字 / 記号など)・スクリプト (ラテン / 漢 / ひらがな等)・Unicode ブロック・UTF-8 / UTF-16 のバイト列・HTML 数値文字参照を表示します。サロゲートペア (絵文字) や結合文字、ゼロ幅接合子 (ZWJ)・制御文字・不可視文字も正しく検出してバッジ表示するので、文字化けや「見えない文字」のデバッグに便利。すべてブラウザ内で処理され、入力はサーバーに送信されません。
HTML エンティティ変換 — &/</> を安全に
HTML の特殊文字 (< > & " ') を実体参照 (&lt; など) に encode したり、&amp; → & のように decode したりします。Mode 切替で双方向、すべて非 ASCII 文字を 10 進数値参照に変換するオプション付き。ブログのコードサンプル貼り付け、XSS 対策のエスケープ確認、メール本文の HTML 化準備などに使えます。
Punycode 変換 — 国際化ドメイン名 (IDN) ⇄ xn--
日本語ドメインや絵文字ドメインなどの国際化ドメイン名 (IDN) と Punycode (xn-- 形式) を相互変換します。1 行 1 ドメインで複数まとめて変換可能。punycode.js でブラウザ内処理。