開発 へ戻る
スラッグ生成 — タイトルから URL 安全な文字列に

スラッグ生成 — タイトルから URL 安全な文字列に

見出し・タイトル・記事名から URL に使える kebab-case / snake_case のスラッグを生成。アクセント記号 (é → e) を ASCII に正規化し、絵文字・記号を除去、空白を区切り文字に置換します。長さ上限・大文字保持・非 ASCII の扱いを切替可能。すべてブラウザ内で完結します。

開発URL生成

使い方

区切り文字 (kebab / snake / dot) を選び、タイトルや見出しをテキストエリアに入力すると、リアルタイムで URL スラッグが生成されます。アクセント記号 (é → e) は ASCII に正規化、絵文字・記号は除去、空白は選択した区切り文字に置換されます。「小文字に変換」をオフにすると元の大文字を保持、「非 ASCII を削除」をオフにすると漢字なども残ります (URL ではパーセントエンコーディングされる前提)。最大長を指定すると、その文字数で切り詰めます。漢字をローマ字化したい場合は別ツールの『漢字をローマ字に変換』を先に通してください。

よくある質問

入力テキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。スラッグ生成はブラウザ内の JavaScript で完結します。下書きや内部タイトルでも安心して使えます。
アクセント記号はどう処理されますか?
Unicode 正規化 (NFD) で字母と結合用記号に分解した後、結合記号を削除して ASCII に戻しています。これで é → e、ñ → n、ü → u などが自動的に処理されます。
漢字やひらがなはローマ字化されますか?
本ツールはローマ字化を行いません。漢字や仮名をスラッグに含めたい場合は、「非 ASCII を削除」をオフにすれば原文のまま残ります (ブラウザは自動で %E6%97%A5 のようにエンコードします)。ローマ字化が必要な場合は『漢字をローマ字に変換』ツールを先に使ってください。
SEO 上のスラッグの長さは?
Google などの検索エンジン上で読みやすい長さは 3〜5 単語、文字数で 50〜70 文字程度と言われています。デフォルトの最大長は 80 文字としていますが、必要に応じて調整してください。

類似のツール

URL エンコード / デコード — クエリ文字列を安全に

URL エンコード / デコード — クエリ文字列を安全に

テキストと %XX 形式の URL エンコード文字列を相互変換します。encodeURIComponent / encodeURI (decode 側も同様) を切替可能。UTF-8 ベースでブラウザ内処理。

開発URLエンコードデコード
テキストケース変換 — 大文字 ⇄ 小文字

テキストケース変換 — 大文字 ⇄ 小文字

テキストをすべて大文字 (UPPERCASE) または小文字 (lowercase) に変換します。モードをラジオで切り替え、Unicode 対応でラテン文字以外 (ギリシャ・キリル等) も正しく変換。日本語・記号・数字はそのまま保持。すべてブラウザ内で処理。

開発テキスト変換
UTM URL ビルダー

UTM URL ビルダー

Google Analytics / GA4 のキャンペーン計測用 UTM パラメータ (utm_source / utm_medium / utm_campaign / utm_term / utm_content / utm_id) を付けた URL を生成します。既存のクエリは保持、`#fragment` も保持、空のパラメータは省略。ブラウザ内のみで実行、入力 URL はサーバーに送信されません。

開発URL生成
バーコード生成 — JAN / EAN / UPC / CODE128 / CODE39

バーコード生成 — JAN / EAN / UPC / CODE128 / CODE39

数字や文字列を 1 次元バーコード (JAN-13 / EAN-13・JAN-8 / EAN-8・UPC-A・CODE128・CODE39・ITF・Codabar/NW-7・MSI) に変換し、PNG / SVG として保存できます。バーの太さ・高さ・色・余白や、下部の数字表示の有無を細かく調整可能。チェックディジットの検証も自動で行います。生成はすべてブラウザ内で完結し、入力した値が外部に送信されることはありません。

開発生成画像