ひらがな ⇄ カタカナ 変換 — 文字単位で一括相互変換
ひらがな⇄カタカナをモード切替で双方向に変換します。文字単位の機械的な置換なので辞書ダウンロード不要、瞬時に動作。長音「ー」や記号、漢字・英数字はそのまま保持。すべてブラウザ内で処理。
使い方
日本語テキストを入力欄に貼り付け、変換方向 (ひらがな→カタカナ / カタカナ→ひらがな) を選んで「変換実行」を押すだけ。ひらがな→カタカナでは U+3041〜U+3096 が U+30A1〜U+30F6 に +0x60 シフトされ、逆方向では U+30A1〜U+30F6 が U+3041〜U+3096 に -0x60 シフトされます。漢字・英数字・記号・スペース・改行・長音「ー」は元のまま保持されます。形態素解析を使わない単純な置換なので、ページを開いた瞬間に動作します。結果はワンクリックでコピー、または .txt としてダウンロード可能。
よくある質問
- テキストはサーバーに送信されますか?
- いいえ。文字コードの単純な置換だけなので外部通信は一切発生せず、入力テキストも結果もブラウザの外に出ません。
- 辞書ダウンロードは必要ですか?
- 不要です。形態素解析を使わず Unicode コードポイントに ±0x60 を加算するだけなので、ページを開いた瞬間に動作します。
- 「ゔ」「ヴ」も変換されますか?
- はい。ひらがな→カタカナでは「ゔ」(U+3094) が「ヴ」(U+30F4) に、逆方向では「ヴ」が「ゔ」に変換されます。U+3041〜U+3096 と U+30A1〜U+30F6 の全範囲が対象です。
- 半角カタカナ (ヲアイウ…) も変換されますか?
- いいえ。本ツールは U+30A1〜U+30F6 の全角カタカナだけが対象です。半角カタカナ (U+FF66〜U+FF9F) を扱いたい場合は、先に「半角 → 全角変換」ツールで全角化してから本ツールにかけてください。
- モードを切り替えると結果はどうなりますか?
- モードは変換時に評価されるため、切り替えた後にもう一度「変換実行」を押すと選択中の方向で再計算されます。出力欄の下の統計表示にも現在の方向 (ひらがな→カタカナ / カタカナ→ひらがな) が併記されます。
類似のツール
全角 ⇄ 半角 変換 — 英数字・カナ・記号を一括変換
全角 ASCII (英数字・記号・スペース) と半角 ASCII をモード切替で双方向に変換します。U+FF01〜U+FF5E ⇄ U+0021〜U+007E のシフト、全角スペース U+3000 ⇄ 半角スペース U+0020 にも対応。カタカナ・ひらがな・漢字はそのまま保持。すべてブラウザ内で処理。
テキストケース変換 — 大文字 ⇄ 小文字
テキストをすべて大文字 (UPPERCASE) または小文字 (lowercase) に変換します。モードをラジオで切り替え、Unicode 対応でラテン文字以外 (ギリシャ・キリル等) も正しく変換。日本語・記号・数字はそのまま保持。すべてブラウザ内で処理。
西暦 ⇄ 和暦 変換 — 明治・大正・昭和・平成・令和
西暦と和暦 (明治・大正・昭和・平成・令和) をモード切替で双方向に変換します。年だけでも年月日でも入力可能。元年 (1 年) の表記や改元境界 (例: 2019-05-01 → 令和元年5月1日) にも対応。辞書ダウンロード不要で、すべてブラウザ内で完結。
歴史和暦 ⇄ 西暦 変換 — 飛鳥 (大化) から江戸 (慶応) まで
飛鳥時代の大化 (645) から江戸末期の慶応 (1868) までの日本の歴史和暦と西暦を双方向に変換します。元号 240 件以上を内蔵、改元年 (元年) や南北朝期の北朝・南朝の並行元号にも対応。明治以降は通常の西暦⇄和暦変換に任せ、本ツールは古い元号の年精度変換を担います。辞書ダウンロード不要、すべてブラウザ内で完結。